AFCアジアチャンピオンズリーグ2009 出場チーム
北京国安は08年Cリーグ3位のチーム。昨年のアジアチャンピオンズリーグにも出場した強豪。
毎年必ずCリーグの優勝争いに絡むなど、非常に安定したチーム力を誇る。
堅い守備を中心としたゲーム運びで堅実な戦い方をしてくるが、その反面、得点力不足が課題といえる。
ただし、Cリーグの中では国際大会の経験が豊富なため、チャンピオンズリーグでは好成績が期待できる。
<グループE>
名古屋グランパス、蔚山現代(韓国)、北京国安(中国)、ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)
<グループF>
ガンバ大阪、FCソウル(韓国)、山東魯能(中国)、スリウィジャヤ(インドネシア)
<グループG>
鹿島アントラーズ、水原三星(韓国)、上海申花(中国)、プレーオフの勝者2
<グループH>
川崎フロンターレ、浦項スティーラース(韓国) 、天津泰達(中国)、セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)
大会概要
グループA~Dは西アジア。E~Hが東アジアとなる。
各グループでホーム&アウエーの合計6試合を行い、上位2チームがベスト16に進出する。
BEST16はグループステージを首位で通過したチームのホームで1試合のみを行うため、1位通過が断然有利となる。
準々決勝のカードは、再度組み合わせ抽選を行い決定される。
注目!
Jの覇者鹿島アントラーズはグループGで韓国Kリーグの覇者・水原三星と激突する。
また、同グループの上海申花は昨季中国Cリーグで最終節まで優勝争いを演じて惜しくも2位となった強豪だ。
Cリーグ覇者の山東魯能は前回チャンピオンのガンバ大阪と同じグループF。同グループには韓国からFCソウルが入った。
注目の第1戦は3月11日、各地で開催される。