AFCアジアチャンピオンズリーグ2009 出場チーム
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監督 : セルジオ・パリアス |
| スタジアム:浦項スチールヤード |
浦項スチロースは1973年4月浦項製鉄(現ポスコ)の実業サッカーチームとして創立。1984年プロサッカークラブとして生まれ変わった。これまでイ・ヘテク、チェ・スンホ、ホン・ミョンボ、ファン・ソンホン、イ・ドングなど韓国を代表する看板スターを含めて 50人余りの国家代表選手を排出するなど韓国サッカーのメッカとして位置づけられている。1990年には国内で最初のサッカー専用球技場を建設。 2000年新しいクラブハウスを竣工するなどサッカーインフラ構築に惜しみない投資を行ってきた。韓国サッカー発展に先導的な役目を果たしている。 |
<グループE>
名古屋グランパス、蔚山現代(韓国)、北京国安(中国)、ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)
<グループF>
ガンバ大阪、FCソウル(韓国)、山東魯能(中国)、スリウィジャヤ(インドネシア)
<グループG>
鹿島アントラーズ、水原三星(韓国)、上海申花(中国)、プレーオフの勝者2
<グループH>
川崎フロンターレ、浦項スティーラース(韓国) 、天津泰達(中国)、セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)
大会概要
グループA~Dは西アジア。E~Hが東アジアとなる。
各グループでホーム&アウエーの合計6試合を行い、上位2チームがベスト16に進出する。
BEST16はグループステージを首位で通過したチームのホームで1試合のみを行うため、1位通過が断然有利となる。
準々決勝のカードは、再度組み合わせ抽選を行い決定される。
注目!
Jの覇者鹿島アントラーズはグループGで韓国Kリーグの覇者・水原三星と激突する。
また、同グループの上海申花は昨季中国Cリーグで最終節まで優勝争いを演じて惜しくも2位となった強豪だ。
Cリーグ覇者の山東魯能は前回チャンピオンのガンバ大阪と同じグループF。同グループには韓国からFCソウルが入った。
注目の第1戦は3月11日、各地で開催される。