AFCアジアチャンピオンズリーグ2009 出場チーム
上海シンハは08年Cリーグ2位のチーム。最終節までサントンと優勝争いを演じ、惜しくも2位となった強豪。
スピードを生かした攻撃が特徴的で、個人技に優れた選手を多く抱える。その攻撃的なサッカーから08年シーズンはリーグ16チーム中、最多の58ゴールをマークした。その反面、守備の弱さが指摘されてきたが、08年シーズンではそこを克服して得失点差ではサントンと同じ数字をマークした。
また上海は日本人が多いためJクラブとの対戦では多くの現地在住の日本人がスタジアムに足を運んでいる。
<グループE>
名古屋グランパス、蔚山現代(韓国)、北京国安(中国)、ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)
<グループF>
ガンバ大阪、FCソウル(韓国)、山東魯能(中国)、スリウィジャヤ(インドネシア)
<グループG>
鹿島アントラーズ、水原三星(韓国)、上海申花(中国)、プレーオフの勝者2
<グループH>
川崎フロンターレ、浦項スティーラース(韓国) 、天津泰達(中国)、セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)
大会概要
グループA~Dは西アジア。E~Hが東アジアとなる。
各グループでホーム&アウエーの合計6試合を行い、上位2チームがベスト16に進出する。
BEST16はグループステージを首位で通過したチームのホームで1試合のみを行うため、1位通過が断然有利となる。
準々決勝のカードは、再度組み合わせ抽選を行い決定される。
注目!
Jの覇者鹿島アントラーズはグループGで韓国Kリーグの覇者・水原三星と激突する。
また、同グループの上海申花は昨季中国Cリーグで最終節まで優勝争いを演じて惜しくも2位となった強豪だ。
Cリーグ覇者の山東魯能は前回チャンピオンのガンバ大阪と同じグループF。同グループには韓国からFCソウルが入った。
注目の第1戦は3月11日、各地で開催される。