AFCアジアチャンピオンズリーグ2009 出場チーム
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監督 : キム・ジョンナム |
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蔚山文殊サッカー競技場 |
蔚山現代は 1983年 12月、国内で四番目プロサッカーチームとして創設された。マスコットは虎で、国内プロサッカー界を制する強い球団として成長していくという意志が込められている。この意義どおり蔚山現代は創立以後ずっと上位圏を維持し、ファンと選手たちに愛される球団運営を通じて模範的なプロサッカーチームで成長して来た。
蔚山現代は韓国国内にとどまらず、世界的な名門クラブに成長するという目標の下、韓国で最も先進的なクラブ運営システムを有している。各種幼少年サッカー大会や社会人サッカー大会、主婦サッカー大会などを開催し、底辺を拡大して地元のサッカーチームを支援し、技術指導に出るなど地域サッカー発展にも力を傾けている。 |
<グループE>
名古屋グランパス、蔚山現代(韓国)、北京国安(中国)、ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)
<グループF>
ガンバ大阪、FCソウル(韓国)、山東魯能(中国)、スリウィジャヤ(インドネシア)
<グループG>
鹿島アントラーズ、水原三星(韓国)、上海申花(中国)、プレーオフの勝者2
<グループH>
川崎フロンターレ、浦項スティーラース(韓国) 、天津泰達(中国)、セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)
大会概要
グループA~Dは西アジア。E~Hが東アジアとなる。
各グループでホーム&アウエーの合計6試合を行い、上位2チームがベスト16に進出する。
BEST16はグループステージを首位で通過したチームのホームで1試合のみを行うため、1位通過が断然有利となる。
準々決勝のカードは、再度組み合わせ抽選を行い決定される。
注目!
Jの覇者鹿島アントラーズはグループGで韓国Kリーグの覇者・水原三星と激突する。
また、同グループの上海申花は昨季中国Cリーグで最終節まで優勝争いを演じて惜しくも2位となった強豪だ。
Cリーグ覇者の山東魯能は前回チャンピオンのガンバ大阪と同じグループF。同グループには韓国からFCソウルが入った。
注目の第1戦は3月11日、各地で開催される。